ティープレッソ・バーはハワイ生まれのお洒落なタピオカミルクティーショップ

ティープレッソバー カフェ・スイーツ・ベーカリー

2014年に第1号店をダウンタウンにオープンしたTeapresso Bar(ティープレッソ・バー)。公式ウェブサイトによると、2020年9月の時点ではオアフ島に15店舗あり、マウイ島、カウアイ島、ハワイ島、テキサス州、ワシントン州にも店舗を広げています。

コーヒーや紅茶のドリンクが美味しいのはもちろん、いつも安定したモチモチのタピオカが食べられる、私のお気に入りショップです。以下、私が行ったことがあるピイコイ店とケエアウモク店をご紹介します。

ピイコイ店

ティープレッソ・バー ピイコイ店
ピイコイ店

アラモアナセンターのニジヤマーケットやエッグスンシングスの道路を挟んだ向かい側にあります。木製のインテリアで統一された店内にはインスタで見かけるような羽の絵が飾られていたりして、オシャレな雰囲気です。私が行ったときはアメリカの最新ポップミュージックが流れていました。ゆったり落ち着くというよりは、元気になれるカフェという印象でした。

ケエアウモク店

ウォルマートの向かい側、2020年4月に閉店したリケリケ・ドライブインと同じ敷地内にあります。周りにオフィスやコンドミニアムが多いためか、朝7時という早い時間からオープンしています。ピイコイ店より暗めの照明で、こちらは落ち着いてゆっくりできる雰囲気です。カウンター席も多いので一人でも行きやすいです。

どちらの店舗もフリーWi-Fiやボードゲームがあるので、時間帯によっては学生や若い人達でとても賑わっています。

レジ横の多彩なディスプレイ

コーヒーとメイソンジャー
オリジナルロゴ入りコーヒーとメイソンジャー
茶葉のサンプル
茶葉のサンプル
タピオカやゼリーのサンプル
タピオカやゼリーのサンプル

両店舗のレジ横にはオリジナルロゴ入りの商品、こだわりのオーガニックコーヒー豆、お店で提供しているお茶の茶葉のサンプル、オプションで入れられるboba(タピオカ)やゼリー等のサンプルを小瓶に入れて置いてあります。トッピングの種類が多いお店なので、オーダー前に確認できる良いシステムですね。

メニュー

注文カウンターとメニュボード
注文カウンターとメニュボード(ピイコイ店)

ティープレッソ・バーのドリンクメニューは、タピオカミルクティーはもちろん、コーヒーやエスプレッソドリンク、種類豊富なお茶、スムージー、フラッペ、レモネードなども揃っています。一番の特徴は、地元で取れたフレッシュな材料を使いドリンクを作っていること。また、オーガニックやヴィーガンオプションがあるのが幅広いお客様のニーズに対応できるのでいいですね。

ティープレッソ・バーのドリンクは基本的にラージサイズのみですが、コーヒー系にはスモールかラージの選択ができるメニューもあります。

ドリンクの甘さレベルは0%、25%、50%、75%、100%、150%から選べ、追加50セントで砂糖をオーガニックシュガーに変更可能です。

ブラウンシュガーミルクティー(ラージタピオカ追加)

ブラウンシュガーミルクティー
Brown Sugar Milk Tea

タピオカ自体に黒糖の甘味がしっかりついていて、ミルクもたっぷり。タピオカの絶妙なもっちり感がやみつきになります。甘さレベルは50%にしましたが、甘くて途中でお腹いっぱいになってしまいました。次はもっと甘さ控えめで頼んでみたいと思います。4.79ドル+50セント(ラージタピオカ)

アイスド・シー・フォーム・キャラメル

アイスド・シー・フォーム・キャラメル
Iced Sea Foam Caramel

ティープレッソ・バーの人気ナンバー2のメニューです(ナンバー1はティープレッソミルクティー)。オーガニックコーヒーを使用し、ソルティークリームを上にトッピングしてあります。さらにソルティークリームの上からキャラメルソースをかけてできあがり。私はコーヒーの風味も楽しみたかったので、最初は混ぜずに飲んでみました。甘さは25%にしました。まず底に溜まったキャラメルソースの味がしましたが、塩気は感じられず。後半底に沈んできたソルティークリームで一気にしょっぱくなりました。ストローを挿す前に混ぜたほうがよさそうです。4.89ドル

ワイキキサンセット(ライチゼリー追加)

ワイキキサンセット
Waikiki Sunset

まるでハワイアンカクテルのような名前がつけられた、見た目がとても可愛いオーガニックレモネード。レモネードをベースに、ザクロ、ブルーベリー、マンゴー、柚子のシロップが入ってます。美しいグラデーションが出るように店員さんが丁寧にそれぞれのシロップを注いでくれました。柚子シロップには細かいつぶつぶが入っています。私は追加でライチゼリーを入れました。ゼリーは食感がライチに似ているのでトロピカル感が増してオススメです! 5.19ドル+50セント(ライチゼリー追加)

抹茶ラテミルクティー(コーヒーゼリー追加)

ティープレッソバー
左:Matcha Latte Milk Tea、中:Strawberry Lilikoi Organic Lemonade、右:Assam Milk Tea

日本人にはお馴染みの抹茶ラテ。アメリカでも大人気メニューです。いろんなカフェにも抹茶ラテのメニューはありますが、私がタピオカミルクティー屋さんで頼むときはコーヒーゼリーを追加します。抹茶とコーヒーって意外に合うんですよ! 通常のカフェにはないトッピングなのでおすすめです。5.29ドル+50セント(コーヒーゼリー追加)

ストロベリー・リリコイ・オーガニックレモネード(ライチゼリー追加)

見た目が可愛い薄いピンク色のレモネード。オーガニックレモネードをベースにイチゴとリリコイ(パッションフルーツ)のシロップとスライスされたレモンが入っています。甘さレベルは選べませんが、トッピングでライチゼリーを追加すれば甘さアップ! レモンの酸味が爽やかで暑い日にはぴったり。リフレッシュできるドリンクです。4.79ドル+50セント(ライチゼリー追加)

アッサムミルクティー(ラージタピオカ追加)

ティープレッソ・バーのタピオカはいつも絶妙なモチモチ食感で大好きです。味が濃いアッサムはやはりミルクティーで飲むのに適していますね。一番クセのないシンプルなミルクティーです。私は茶葉の風味を感じたいので、いつも甘さは20%にしています。4.99ドル+50セント(ラージタピオカ追加)

お店情報

Teapresso Bar
ティープレッソ・バー

ウェブサイトwww.teapressobar.com(英語のみ)
インスタグラム@teapressobarhawaii
ツイッター@teapressobar

※値段やその他の情報は主に2020年9月時点のものです。

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